2011年7月18日月曜日

持ち物一覧【2011年7月以降】

オーストリアからトルコに行く時の荷物の重量が全部で約35kg。このままじゃ、その後の飛行機乗れない!ってことと、トルコで重くて多い荷物が原因で痛い目合ったから、荷物を減らしました。

ちなみに増えてる項目は、ほとんどが書き漏れのあったものです。新たに買ったものはロンシャンのバッグくらい。あと、スリランカに来た友達に海外電源プラグ持ってきてもらった。

持ち物遷移 出発時2011年6月→直近がこれ

〜お供〜
・赤クマちん(10年の付き合い)
・白うさぎ(あきこちゃんから)
・ひつじ(ユシュから)

〜必須アイテム〜
・パスポート 10年
・現金:大金は持ち歩かない。常にUSドル紙幣は常備していたいと思う。
シティバンクのキャッシュカード:どこでもおろせて便利。
・クレジットカード2枚:マイル貯まるやつがメイン。
・お財布:今のメイン財布はマイティー・ウォレットと小銭用の小さいがま口。
・腹巻き式貴重品袋:布製。トルコ以降使うようにしてる。
・日本の運転免許証:ホステルによっては身分証を預ける必要がある。パスポートでなくてもこれでいけるところもある。あとパスポート再発行時に役立つ(経験有り)。

〜バッグ類〜
GRANITE GEARの52Lバックパック:移動時、重くてつらい。
バックパックカバー:人の話聞いているとやっぱり必需品ですね。
・スーツケース:機内に持ち込める大きさ。ウィーンで約15ユーロ。
・斜め掛けバッグ:ナイロン製の軽いもの。
LONGCHAMP折りたたみトートバッグ:トルコの空港で買った。AUSで使うつもり。
グレゴリーの小さめバックパック:PCを持ち歩くときはこれ。
メッシュケース:洗濯機で下着等を洗濯する時のネット代わりにもなる。
・ポーチ:家にあったもの、いろいろ。分別するために。

〜デジタル系〜
MacBook白:重いから、次はMacBook Airにすると決めている。
・iPhone4:日本のやつ。AUSに着いたら解約予定。
iPad 3Gモデル 64GB:超便利アイテム。
しょぼいケータイ:ウィーンで購入。SIMフリー。結構役立つ。
USBメモリ数個:誰かにデータをあげることを想定して。データ移行用。
SDカード2つ(4GB、2GB):予備用は1枚友達にあげた。
・デジカメ SONY DSC-WX5:私に一眼は必要ない。
・各種充電器:全部世界対応しているもの。
世界対応プラグ サスケ:必需品。
マルチ海外電源プラグ:サンワサプライのTAP-TR14USB。
トリプルタップ:またの名を三ツ股プラグ。必需品。
カードリーダー:デジカメのデータをPCに入れる時に役立っている。
eneloop 単三 8本 単四 6本:たぶんこんなに必要ない。
eneloop stick booster:iPhoneの外出時充電用。ウィーンではかなり役立った。
ニンテンドーDS Lite:英語とドイツ語の学習に役立ってます。
・ゲームソフト:ウィーンでドイツ語のソフト4本買った。DSとGBA15本くらい。
・イヤホン2つ:Apple製品についていたもの。

〜衣類系〜
・ダウン:なんだかんだで捨てられず。
・フリース:捨てられずに未だに持っている。
・お気に入りパーカー:気に入ってるから捨てない。
・ウィンドブレーカーみたいなパーカー:ナイキのやつ。ちょっと寒いときにいい。
・Tシャツ3枚くらい:H&Mのものはすぐダメになるね。
・タンクトップ1枚:H&Mで購入。
・夏用ワンピース3枚:暑いところでジーンズ履きたくないから。H&Mで購入。
・ヒートテック2種各1枚ずつ:ユニクロ。
・ジーンズ 1枚:ウィーンのZARAで買ったもの。
・ショートパンツ1枚:H&Mで購入。セールで10€。
・カーディガン1枚:ユニクロ。洗濯機で洗えるとかいうやつ。
・下着3セットくらい:ウィーンのH&Mで買った。
・水着1セット:ZARAで。好みの柄&色でついつい購入。
・靴下3足
・超大判ストール:脚が見えたらダメな場所で、腰に巻いたりする活用法も。
・大判ストール:生地薄いやつ。H&Mで購入。
クロックス:暑い国では一日中これ。
・スニーカー1足:SKECHERSのSHAPE-UPS。移動するときはこれを履く。

〜洗面・化粧品系〜
・せっけん:もらいもの。手と体を洗う用。
マジックソープ:洗顔用。
・シャンプー:スリランカに行く途中バックパック内で漏れて大変なことに。
・ヘアオイル:ドクターハウシュカのニームヘアオイル。コンディショナー代わり。
・ナイロンタオル:体洗うやつ。
・泡立てネット:洗顔用。
・基礎化粧品:化粧水、朝用クリーム、メイク落としのみ。安心のドイツ製品。
・コスメ:ZuiiMIMCオペラ マイラッシュ
・メイク用ブラシ:ないと困る。
・日焼け止め:lavera。
・ハンドクリーム:WELEDA。
ドライライトタオル 2枚:SEA TO SUMMITというメーカーのもの。必需品。
手ぬぐい 8枚:必需品!個人的便利アイテム。
・歯ブラシ:わざわざ日本から送ってもらった。ストック2本あり。
・歯磨きペースト:せっけんハミガキ
歯間ブラシ:歯医者ですすめられたので。
デンタルフロス:歯医者にすすめられたので。
舌クリーナー:これがないと一日が始まらない!
・綿棒:耳かきより綿棒派。
海外対応ドライヤー:個人的に必需品。
紙せっけん:滅多に使わないけど、たまに便利。
メイソンピアソンのブラシ:髪が伸びたから役立っている。
・爪切り:小さいやつ。無印良品。
・爪ヤスリ:小さいやつ。無印良品。

〜その他〜
ほぼ日手帳:要らない気がする。捨てようかと悩んでいる。
・メモ帳:なにかと使う。
・文具:はさみとペンとペンの替芯とテープとか。
コイルヒーター:自炊するのに便利じゃん!って言われたから使おうかな。
チタンシングルマグ450ml:なんとなく便利な気がする。
金時ショウガ粉末:薬代わり。
・薬草の液体:ウィーンで購入。内蔵用。薬代わり。
・マサラ:以前インドで購入。薬代わり。
オメガプラス:日々飲んで消費中。先進国に長期滞在の時は必要ない。
・ナッツ:クルミアーモンド。小腹空いた時用に。
ティーバッグ:残っていたもの。
寝袋:世界一周中の人に捨てるべきじゃないと言われた。
S字フック:重宝。でももっと大きいのを持ってくればよかった。NITEIZEのSビナは微妙。
折り畳み傘:ウィーンで役立った。
圧縮袋:移動する際役立っている。100円ショップ。
洗濯ロープ:100円ショップ。今のところ一度も使っていない。
洗濯ばさみ:100円ショップ。屋外に干す時などに役立つ。
・洗濯洗剤:粉末のSODASAN。ペットボトルに入れてる。AUSまでこれじゃないとヤダ。
折りたたみバケツ:これがないと洗濯するとき困る。
ウォーターダンベル 2つ:中に洗濯洗剤入れている。
ヨガマット:ヨガ用ではない。筋トレ用。
・めがね:ミュージカル観る時と語学学校で役立った。普段はかけない。
・ビニール袋:いっぱい。
・証明写真:今のところ一枚も使っていない。
・名刺:親友あやんデザイン。たまに人にあげている。
・ワイヤー付南京錠:簡単に壊されそうだけど。一応。使ってない。
・トイレットペーパー:アジアで必要。でも邪魔になったら真っ先に捨てるもの。
・薬:皮膚の塗り薬と難聴になった時の飲み薬。どちらも病院で処方されて残っていたもの。万が一の時のために。今のところ使っていない。
・ドイツ語のマンガ2冊:ドイツ語学習用に。結構重さがあるから日本に送ってPDF化しようかな?
・DVD:涼宮ハルヒの憂鬱とSEX AND THE CITY(たしかシーズン6)。どっちもドイツ語版。ドイツ語学習用。
Lonely Planet German Phrasebook:ウィーンで購入。英語とドイツ語学習用。飛行機の離着陸の時に使っている。
蒸気でホットアイマスク:5枚くらいある。アイマスク代わりになる。目が疲れた時にもいい。
・ANAマイルカード:現時点で8000マイルくらい貯まった。何気にスターアライアンス線に乗る機会が多かった。JALマイルはクレジットカードで。


〜無形だけど超必需品!!!〜
Dropbox:ここにPDF化させた各種データや自炊電子書籍等を保管。
MobileMe:ここに写真を保管、公開。
Pogoplug:親切な友達が共有させてくれている。感謝。
Evernote:メモ代わり。用が済んだら削除するものはiPhoneやMacの「メモ」に。
はてなブックマーク:旅の情報等のブックマークははてブで。

〜多くの世界一周中バックパッカーが持っていて私が持たないもの〜
・外付けHDD:オンラインストレージの方がいい。盗難、故障があるから安心できない。重いし。トルコで知り合った人にあげた。
・薬:風邪薬、内蔵系の薬、頭痛薬など。飲みたくないから。アフリカ以外は必要ないと思っている。なくて困ったこともない。
・小説:重いだけ。iPadやiPhoneの電子書籍(自炊含む)があれば必要ない。
・ガイドブック:好きじゃない。重いし。必要だと思ったら日本人宿等で。地図等必要データはネットで収集し、PDFやスクリーンショットで保存→iPhone、iPadで閲覧。

〜持ってくればよかったと後悔しているもの〜
・リカバリーディスク:Macの。うっかり置いてきた。
・PSP:サガシリーズやりたい。

JAL日本航空 JMB入会

2011年7月13日水曜日

移動しながら英語の復習

英語の勉強をしなくてはならない、しかも移動しながら。なぜ勉強するかって・・・そんなのもちろん私の英語がしょぼいからだ!!!8月からオーストラリアで生活ですからね!


英語の勉強そのものが楽しい!っていうわけじゃないから、勉強っていう勉強だと全然頭に入らない私。とにかく苦じゃなく、なおかつ効率がよい方法を練ってみた。

ちなみに復習前の私の英語力は、語彙が著しく少ない(難関大学受験は明らかに無理なレベル、不規則動詞の変化とか全然覚えてない)、文法はうろ覚え(完了形、仮定法とかすごく怪しい)、リスニングはそこそこ(単語さえわかればなー)、みたいな感じです。

主にこの二つ。
1 ファイナルファンタジー タクティクス A2の英語版をプレイ。
台詞を声に出して読む。意味を知らない表現、単語はiPhoneの辞書でひく。
辞書を引いたとき、単語の音声を再生して発音・イントネーションを確認する。
2 動画(アメリカのドラマ、Podcast等)を見る。

あと文法の確認はこれで。
1 ニコニコ動画の一から始める英文法講座
2 英語喫茶というサイトの文法解説

+α
もし旅行しながら英語の勉強するなら、日本人宿じゃない宿やホステルのドミトリーに泊まって、同じ部屋の人なんかと英語で会話すればいいと思う。移動している最中に文法や単語を覚えておいて。
私は日本人バックパッカーからいろいろ情報聞きたいから、日本人宿に泊まりたいですけどね。でも話す機会があったときは、覚えた表現・単語を使って話すように心がけてる。
こういうこと考えていると、世界一周するって結構いい英語の勉強になるのではないかと思えて来る。他の人が使っているまちがった表現を覚えてしまうこともあるだろうけど。

ファイナルファンタジー タクティクス A2

トルコ 2011年6月30〜7日11日

トルコ。。。ある意味、超充実した約二週間だった。

以下、かなり端折ってますが、だいたいこんな感じでした。
読みづらい文章ですみません。。。

6/30
ウィーンからイスタンブールへ。しょっぱな予約済みのホステルで、「申し訳ない、実は泊まれないんだ。」と言われる。別のホステルへ。そして宿泊先のホステルオーナーに口説かれて、ドミ料金で個室使わせてもらえることに。



↑サバサンド。おいしかった。


7/1
荷物が多い重い(35kg)で移動が大変+予定を立てたり調べるのが面倒で、悩んだ末、ツアー申し込み。



↑アヤソフィア。

7/2
ツアーのお金をおろしに行く途中で日本語を話すトルコ人、自称イスタンブール大学心理学先生おやじに出会う。「そのツアーは高すぎる、おかしい、私がいろいろ教えてあげるから自力で行くべき」と言われ、最終的におやじが強引にキャンセルする。
夜、もう一度おやじに会う、プラン考えてもらうために。あんまり旅行のこと教えてくれない。最終的に「私も一緒について行く」と言い出す。勝手にすればと思うと同時に、タダであちこち案内してくれるなら得だと思い、許可。「荷物は私の友達の家に置いて行けばいい」と言われ、頑なに拒むがしつこいため、なくなっても諦められるものをおいていくこと決めて、その日は別れる。



↑この人見たら要注意。日本人観光客騙すのに慣れてるっぽい。

7/3
荷物の半分をおやじの友達の家だという場所に置いて行く。
夜行バスでイズミールへ。
だんだんとめんどくさいおやじだとわかる。適当にあしらうようになる。


7/4
エフェス、パムッカレ観光。
日本人相手のビジネスについて提案される、一緒にやろうと。しかし、それってあんたが騙されてるって私に言ってきたツアーよりひどくない?という内容。
夜行バスを待つ最中、明日は別々の部屋で泊まりますから、と言うとキレ出す。私もそれまでいろいろ我慢していたのがちょっと爆発して、軽めにキレる。最終的にわざと大げさに泣いて場を収める。
この日、値段がわかりづらいミニバスやメニューを見なかった数回の食事代、おやじの分も私に払わせてないか?と気づく。その後は全部事前にチェックする。
夜行バスでカッパドキアへ。


↑エフェスの遺跡はよかった。観光客いっぱいいたけど。


7/5
朝、カッパドキア到着後、すぐホテルへ。もちろん別々の部屋にする。
朝食時に翌日一人でツアーに参加するよう言われる、60TLだからと。おまえ、私が申し込んだツアーについて騙されてるとか言ってたとき、その手のツアーは10~20TLって言ってたよなぁ?と思うが、お金がないからと断る。
このとき、所持金がやけに少ないことに気づく。数回計算してもおかしい。もしかしたら、夜行バス内で寝ているとき、おやじにくすねられたかも。
観光スポットに連れて行ってはくれたものの、なんかしょぼい。他の場所は?と聞くと「ない」とか言う。
とにかくおやじとしゃべりたくない私はおやじが言うことはほぼ無視。それに対してキレるおやじ。それもまた全部無視。
そんな中、一度私も軽めにキレる。
私を一人にさせたくないようで(何をし出すかわからないから)、一日中ほぼ監視状態。
その合間をぬって、ホテルオーナーに一連の経緯を簡単に話す。
オーナー曰く、おやじは以前も日本人の女の子とこのホテルへ泊りにきたと教えてくれる。その他、おやじがオーナーに話したことと私に話していることに相違があるとわかる。おやじの目的はおそらくセックスだろうね、と言われる。
オーナーが不憫に思ってくれたのか、トルコの伝統ダンスを見ながら食事できるレストランに連れて行ってくれる。
預けてしまった荷物は諦め、別々に帰ろう、おやじに気づかれずにこっそり帰ろうと決意。



↑男の人がくるくると回る踊り

7/6
早朝から監視され、気味悪すぎてわざと英語で「Help me!!!」と大声を出す、ロビーで。ロビーにはオーナーが寝ていて、たまたま早朝ホテルにチェックインしに来た人がいたから。その後、またやんややんやといろいろ言われる。我慢の限界だったため、「大使館行くから。イヤなら帰りのバスチケットと荷物の置いてある住所を今すぐ持ってきて」と言う。が、バスチケットはよこすが住所は教えて来ない。そんな中、早朝にチェックインした人(日本人女性だった)がロビーに来て、「少し外で話しましょうか」と言ってくれるが、おやじがそれを拒否。英語で二人がけんか腰の会話、私は何度も、彼女と一緒に外に行きたい、言うが、らちがあかない。この時の会話をiPhoneで録音。
これらの状況を見ていたオーナーは事の大きさに気づいてくれたよう。なんとか日本人女性と外に出られた私は、ホテルに戻ったのち、オーナーにかくまってもらう。その後はおやじがイスタンブールに帰るバスに乗る時間まで、ホテルに隠れる。(おやじはどうしても7/7にイスタンブールに帰る必要があった)

7/7
最悪の事態を想像して、飛行機でイスタンブールへ戻る事に。
カッパドキアまで来たのに全然観光していない私を不憫に思ってくれたのか、オーナーとオーナーのいとこが気を遣ってくれた。飛行機の時間が夜だったから、オーナーがわざわざ原付で観光スポットに連れて行ってくれたのだ。
夜、飛行機でイスタンブールへ。
日本人バックパッカーからアジアの情報収集したかったから、日本人が多く泊まってそうなホテルのドミトリーを選んだが、ドミ利用者私のみ。ある意味ラッキー。
この日、おやじから荷物を返すから連絡をくれ、とSMSがくる。(オーストリアのプリペの残りをトルコで使っていた)




↑カッパドキアは過去行った観光地や世界遺産の中で一番よかった!!!

7/8
宿泊先のホテルは旅行会社を兼ねているところで、日本語がしゃべれるトルコ人女性アイシェヌルさんがいた。
朝食時、アイシェヌルさんとたまたま会話する機会があり、おやじの話をする。アイシェヌルさんは旅行者相手の騙しや犯罪が許せないようで、真剣に話を聞いてくれる。
お昼過ぎ、荷物をとりにヒルトンホテルへ行く。本来なら待ち合わせて受け取るはずだったが、おやじはびびったようで荷物をヒルトンホテルに預けて帰っていた。ヒルトンホテルにて、なんでこんなことになってるのか、と私が聞かれるはめに。
午後、アイシェヌルさんの旅行会社のオフィスにて、公認ガイド協会みたいなところのメールアドレスを教えてもらいに行く。アイシェヌルさんにおやじの話をしたとき、おやじはほぼ間違いなくトルコの公認ガイドだ、ということだったので(公認ガイドは様々な観光地に無料で入れるカードを持っていることから)。
その旅行会社で日本人の世界一周中バックパッカーのタイキさんに出会う。いろいろ教えてもらったり、タイキさんの日本人の友達に会わせてもらったりで楽しく過ごす。

7/9,10
平穏に過ごす。


↑ヨーロッパ側とアジア側を行き来する時は船で


7/11
飛行機に乗る直前、おやじにSMSを送る。「いろいろとありがとう。お礼の代わりに、日本大使館と公認ガイド協会にあなたの写真付きで情報をメールしておきました。それと、旅行者のためにあなたのホームページを作ろうと思います。知ってると思うけど、私たちの会話をiPhoneで録音してました。さようなら(←英語で)」と。もちろん、大使館と協会にメールしましたよ。写真付き、音声付きで。
スリランカ行きの飛行機に乗る。



だいたい端的に書くとこんな感じでした。わかりづらい文章ですみません。。。
前半は悲惨だったけど、後半はいい人ばっかりに助けられたり、相手してもらえて、今はもういい思い出ばっかりのトルコ。過ぎてしまえば悲惨な出来事も笑い話。

今回の「おやじ」の件については、正直「騙された」とは思っていない。なぜならば、私に落ち度があるから。荷物重いな、減らないかな、って強く思っていたから、自分で招いた出来事だと思ってる。それに、おやじのことは信じてもなかったし、疑ってもいなかったから、騙されたっていうのは違うかな、ってね。まぁ、便宜上、人に説明する時は、「騙された」って使ったけど。
ただ、時間と自由を奪われたことが納得いかなくてねぇ。それも自業自得だと言えばそれまでなんだけど。

タイキさんに、「日本でしない事をするから、問題が起こる」と言われ、あぁ、そうだなぁ、その通りだなぁ、って思った。

アイシェヌルさんは、「人は勉強のために一度は騙された方がいいかもしれない」と言っていた。確かにその通りかも。今回のことがあったから、気をつけなきゃって気を引き締められるようになったと思う。それから、「私は騙された方が悪いとは思わない。なぜなら、やっぱり旅行したときは、いつもの日常ではできないことをしてみたいし、その現地の人と関わってみたいと思うのが普通だから。それができなきゃ、旅行の楽しみが減ってしまう。」とも。その言葉で、なんか救われた気がした。


トルコはいい人も多いけど、騙してくる人と本当に優しい人との見分けがつきづらいかもしれない。

カッパドキアのホテルオーナー・ブーレンには本当に本当に感謝の気持でいっぱいある。

ブーレンのホテル
PHOENIX CAVE HOTEL
Tel: 0384 271 26 02
Address:Orta Mah. Konak Sokak No.2 Göreme/Cappadocia
(HPはないけど、"PHOENIX HOTEL Cappadocia"で検索すると予約サイトがヒットする)

アイシェヌルさんの旅行会社
OVERSEAS TOURISM
*何かトルコでトラブルに巻き込まれた場合はぜひ相談しにきて欲しいそうです。
それをきっかけにツアーをすすめるというわけではなく、純粋に相談に乗ってくれます。
ホテル→Merih 2 Hotel
ドミは15ユーロで朝食付き。ドミ宿泊の際の朝食にしては豪華でびっくりした。


↑ドンドルマ。ほぼ毎日アイス食べた


↑トルコ料理はやっぱりおいしかった!ほぼハズレなし!