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2011年8月3日水曜日

クアラルンプール 2011年7月19〜28日

マレーシアのクアラルンプール(以下KL)に行ってきました。
ほぼ観光しなかったんですけど、KLはすごくいい!とっても気に入りました。
なぜなら、KLは物価安い!料理がおいしい!でも都会!だから。



ほぼ毎日のように食べていたBBQ包子。
一個約40円。
お気に入りはチャイナタウンの中(?)に
あるお店。

ベルジャヤ・タイムズスクエアというショッピングモールには
屋内にジェットコースターがありました。

乗ってみたかったけど、一人で乗るのはむなしいから乗らず。

KLはブランドもののパチモンがいっぱい売ってます。
この写真はチャイナタウン。
興味がないからよく見なかったのでどの程度のレベルなのかはわからず。

お買い物はショッピングモールとチャイナタウンだったらチャイナタウンの方が断然安かったです。同じものが2倍以上違うことも。


KLではAngry Birdsが人気のようです。
いたるところにAngry Birdsグッズが売られてました。
確かにAngry Birdsは楽しいよね。ちなみにAngry Birdsっていうのはスマートフォンのゲームです。

Angry Birds Free - Rovio Mobile Ltd.
Angry Birds Free - Rovio Mobile Ltd.

日本人の名前のお店をちょこちょこみかけました。
でも日本人が関係しているのかはわからない。

このCHIKAKO、ベンジャヤ・タイムズスクエア内で2店舗もあったんですよ。
安いのに、なかなかかわいい服売ってた気がする。

ドクターフィッシュを体験。
10分約130円、激安でした。

確かにこれをやったあとは足がなめらかになる気がします。

マレーシア料理だそう。
ナシレマという料理です。
トッピングがいろいろ選べました。
これは約200円くらいだったかな?


パビリオンというショッピングモールの中で見つけました。
KLでも日本は人気なのかな?

パビリオンの近くでユニクロ発見!
定価は日本よりちょっと高めだけど、数百円程度高いくらいでした。
ちょうどセールをしてたので、結構安くなってました。

これがパビリオンの外観。
中はすごくきれい!
ここに行けば日本で買えるようなものは大体手に入ると思います。
フードコートが広くて種類豊富でよかったですよ!




モノレールの切符がこれ。
テレフォンカードみたいな感じです。
これを改札に通すんですが、何度も再利用するみたいです。











KL、住めますね。海外ノマド生活送るにはかなりいい場所なのではないでしょうか!?



2011年7月25日月曜日

スリランカ 2011年7月12〜18日

スリランカ☆最高

7年くらい前から行ってみたいと思っていた国で、念願叶って行ってきましたよ。
しかし、めんどくさがりやの私は事前情報など調べる気にもならず、ガイドブックも持たずとりあえず行っただけ。途中合流した友達がツアーを申し込んでくれてたから、その前後は特に観光とかはしなかったのですが・・・。

とにかく楽しかった!大充実!




ニゴンボの海岸近く。魚を干している(んだと思う)。



スリランカのカレー。チキンカレー頼むとこれだけ出て来る。
だいたい300円くらいだったかな。



象。



紅茶の工場に行きました。スリランカは紅茶が有名です。



スリランカの伝統舞踊。



ダンブッラ。岩の中に仏像がいる。光の当て方でだいぶ不気味な感じに。



ジープに乗ってナイトサファリへ!



大自然が最高に気持よかった!ジープから上半身出して歌うと気分いいよ!



野生の象の群れ。サファリにて。



世界遺産、シーギリヤロック。



シーギリヤロックの有名な壁画。



シーギリヤロックの頂上からの風景。頂上は風が強かった。



スーパー店内。野菜に水分を与えているのにちょっとびっくりした!


私は滅多に一度行った国にもう一度行きたい!と強く思わないのですが、スリランカは毎年来たいかも!って思うほどでした。

スリランカ、何がよかったって・・・

その1 人がいい!
びっくりするくらいみんないい人。こんないい人ばっかりの国、はじめてですよ。


その2 熱帯植物いっぱい!
熱帯地域の植物大好きなんです、私。

その3 自然がいっぱい!
見渡す限り自然!家とか人とか少ない!ってことがこんなにいいとは思いも寄らなかった。

その4 観光客が少ない!
観光客が多いとげんなりしちゃうんです。


スリランカの物価:
食事、宿泊など東南アジアやインドに比べると高いです。(食事は現地の人が食べるような物食べればそうでもないのかもしれませんが、現地の人が食べるカレーなど辛すぎて旅行者は食べられないらしい。。。)
私がネゴンボで泊まったゲストハウス(ホテル?)はエアコンなし扇風機付きで一部屋一泊20USドル。スリランカにはどうやら外国人向けの安宿やドミトリーなどはほとんどないらしい。ちなみにコロンボで泊まったホテルも同じくらいの値段でした。
ペットボトルの水の値段は東南アジアと同じくらい。1.5リットルで80円くらいだったかな。
食事はネゴンボのレストラン(おそらく外国人向け)で、カレーと紅茶で400円くらいだった。コロンボのショッピングモール内のフードコートでも一食300円くらいだったと思う。コロンボのカフェでの紅茶は150円くらい。でもフルーツ+アイスのデザートが100円そこそこで食べられたりもした。
海外へのポストカードの切手代はなんと一律20ルピー(約15円)!
コロンボ市内から空港まで(1時間くらいかかる)のタクシーは1500ルピー(約1000円)。
そんな感じで安いんだか、高いんだかよくわからない国でした。


スリランカ、だいすきだぁ〜!!!


ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】

2011年7月13日水曜日

トルコ 2011年6月30〜7日11日

トルコ。。。ある意味、超充実した約二週間だった。

以下、かなり端折ってますが、だいたいこんな感じでした。
読みづらい文章ですみません。。。

6/30
ウィーンからイスタンブールへ。しょっぱな予約済みのホステルで、「申し訳ない、実は泊まれないんだ。」と言われる。別のホステルへ。そして宿泊先のホステルオーナーに口説かれて、ドミ料金で個室使わせてもらえることに。



↑サバサンド。おいしかった。


7/1
荷物が多い重い(35kg)で移動が大変+予定を立てたり調べるのが面倒で、悩んだ末、ツアー申し込み。



↑アヤソフィア。

7/2
ツアーのお金をおろしに行く途中で日本語を話すトルコ人、自称イスタンブール大学心理学先生おやじに出会う。「そのツアーは高すぎる、おかしい、私がいろいろ教えてあげるから自力で行くべき」と言われ、最終的におやじが強引にキャンセルする。
夜、もう一度おやじに会う、プラン考えてもらうために。あんまり旅行のこと教えてくれない。最終的に「私も一緒について行く」と言い出す。勝手にすればと思うと同時に、タダであちこち案内してくれるなら得だと思い、許可。「荷物は私の友達の家に置いて行けばいい」と言われ、頑なに拒むがしつこいため、なくなっても諦められるものをおいていくこと決めて、その日は別れる。



↑この人見たら要注意。日本人観光客騙すのに慣れてるっぽい。

7/3
荷物の半分をおやじの友達の家だという場所に置いて行く。
夜行バスでイズミールへ。
だんだんとめんどくさいおやじだとわかる。適当にあしらうようになる。


7/4
エフェス、パムッカレ観光。
日本人相手のビジネスについて提案される、一緒にやろうと。しかし、それってあんたが騙されてるって私に言ってきたツアーよりひどくない?という内容。
夜行バスを待つ最中、明日は別々の部屋で泊まりますから、と言うとキレ出す。私もそれまでいろいろ我慢していたのがちょっと爆発して、軽めにキレる。最終的にわざと大げさに泣いて場を収める。
この日、値段がわかりづらいミニバスやメニューを見なかった数回の食事代、おやじの分も私に払わせてないか?と気づく。その後は全部事前にチェックする。
夜行バスでカッパドキアへ。


↑エフェスの遺跡はよかった。観光客いっぱいいたけど。


7/5
朝、カッパドキア到着後、すぐホテルへ。もちろん別々の部屋にする。
朝食時に翌日一人でツアーに参加するよう言われる、60TLだからと。おまえ、私が申し込んだツアーについて騙されてるとか言ってたとき、その手のツアーは10~20TLって言ってたよなぁ?と思うが、お金がないからと断る。
このとき、所持金がやけに少ないことに気づく。数回計算してもおかしい。もしかしたら、夜行バス内で寝ているとき、おやじにくすねられたかも。
観光スポットに連れて行ってはくれたものの、なんかしょぼい。他の場所は?と聞くと「ない」とか言う。
とにかくおやじとしゃべりたくない私はおやじが言うことはほぼ無視。それに対してキレるおやじ。それもまた全部無視。
そんな中、一度私も軽めにキレる。
私を一人にさせたくないようで(何をし出すかわからないから)、一日中ほぼ監視状態。
その合間をぬって、ホテルオーナーに一連の経緯を簡単に話す。
オーナー曰く、おやじは以前も日本人の女の子とこのホテルへ泊りにきたと教えてくれる。その他、おやじがオーナーに話したことと私に話していることに相違があるとわかる。おやじの目的はおそらくセックスだろうね、と言われる。
オーナーが不憫に思ってくれたのか、トルコの伝統ダンスを見ながら食事できるレストランに連れて行ってくれる。
預けてしまった荷物は諦め、別々に帰ろう、おやじに気づかれずにこっそり帰ろうと決意。



↑男の人がくるくると回る踊り

7/6
早朝から監視され、気味悪すぎてわざと英語で「Help me!!!」と大声を出す、ロビーで。ロビーにはオーナーが寝ていて、たまたま早朝ホテルにチェックインしに来た人がいたから。その後、またやんややんやといろいろ言われる。我慢の限界だったため、「大使館行くから。イヤなら帰りのバスチケットと荷物の置いてある住所を今すぐ持ってきて」と言う。が、バスチケットはよこすが住所は教えて来ない。そんな中、早朝にチェックインした人(日本人女性だった)がロビーに来て、「少し外で話しましょうか」と言ってくれるが、おやじがそれを拒否。英語で二人がけんか腰の会話、私は何度も、彼女と一緒に外に行きたい、言うが、らちがあかない。この時の会話をiPhoneで録音。
これらの状況を見ていたオーナーは事の大きさに気づいてくれたよう。なんとか日本人女性と外に出られた私は、ホテルに戻ったのち、オーナーにかくまってもらう。その後はおやじがイスタンブールに帰るバスに乗る時間まで、ホテルに隠れる。(おやじはどうしても7/7にイスタンブールに帰る必要があった)

7/7
最悪の事態を想像して、飛行機でイスタンブールへ戻る事に。
カッパドキアまで来たのに全然観光していない私を不憫に思ってくれたのか、オーナーとオーナーのいとこが気を遣ってくれた。飛行機の時間が夜だったから、オーナーがわざわざ原付で観光スポットに連れて行ってくれたのだ。
夜、飛行機でイスタンブールへ。
日本人バックパッカーからアジアの情報収集したかったから、日本人が多く泊まってそうなホテルのドミトリーを選んだが、ドミ利用者私のみ。ある意味ラッキー。
この日、おやじから荷物を返すから連絡をくれ、とSMSがくる。(オーストリアのプリペの残りをトルコで使っていた)




↑カッパドキアは過去行った観光地や世界遺産の中で一番よかった!!!

7/8
宿泊先のホテルは旅行会社を兼ねているところで、日本語がしゃべれるトルコ人女性アイシェヌルさんがいた。
朝食時、アイシェヌルさんとたまたま会話する機会があり、おやじの話をする。アイシェヌルさんは旅行者相手の騙しや犯罪が許せないようで、真剣に話を聞いてくれる。
お昼過ぎ、荷物をとりにヒルトンホテルへ行く。本来なら待ち合わせて受け取るはずだったが、おやじはびびったようで荷物をヒルトンホテルに預けて帰っていた。ヒルトンホテルにて、なんでこんなことになってるのか、と私が聞かれるはめに。
午後、アイシェヌルさんの旅行会社のオフィスにて、公認ガイド協会みたいなところのメールアドレスを教えてもらいに行く。アイシェヌルさんにおやじの話をしたとき、おやじはほぼ間違いなくトルコの公認ガイドだ、ということだったので(公認ガイドは様々な観光地に無料で入れるカードを持っていることから)。
その旅行会社で日本人の世界一周中バックパッカーのタイキさんに出会う。いろいろ教えてもらったり、タイキさんの日本人の友達に会わせてもらったりで楽しく過ごす。

7/9,10
平穏に過ごす。


↑ヨーロッパ側とアジア側を行き来する時は船で


7/11
飛行機に乗る直前、おやじにSMSを送る。「いろいろとありがとう。お礼の代わりに、日本大使館と公認ガイド協会にあなたの写真付きで情報をメールしておきました。それと、旅行者のためにあなたのホームページを作ろうと思います。知ってると思うけど、私たちの会話をiPhoneで録音してました。さようなら(←英語で)」と。もちろん、大使館と協会にメールしましたよ。写真付き、音声付きで。
スリランカ行きの飛行機に乗る。



だいたい端的に書くとこんな感じでした。わかりづらい文章ですみません。。。
前半は悲惨だったけど、後半はいい人ばっかりに助けられたり、相手してもらえて、今はもういい思い出ばっかりのトルコ。過ぎてしまえば悲惨な出来事も笑い話。

今回の「おやじ」の件については、正直「騙された」とは思っていない。なぜならば、私に落ち度があるから。荷物重いな、減らないかな、って強く思っていたから、自分で招いた出来事だと思ってる。それに、おやじのことは信じてもなかったし、疑ってもいなかったから、騙されたっていうのは違うかな、ってね。まぁ、便宜上、人に説明する時は、「騙された」って使ったけど。
ただ、時間と自由を奪われたことが納得いかなくてねぇ。それも自業自得だと言えばそれまでなんだけど。

タイキさんに、「日本でしない事をするから、問題が起こる」と言われ、あぁ、そうだなぁ、その通りだなぁ、って思った。

アイシェヌルさんは、「人は勉強のために一度は騙された方がいいかもしれない」と言っていた。確かにその通りかも。今回のことがあったから、気をつけなきゃって気を引き締められるようになったと思う。それから、「私は騙された方が悪いとは思わない。なぜなら、やっぱり旅行したときは、いつもの日常ではできないことをしてみたいし、その現地の人と関わってみたいと思うのが普通だから。それができなきゃ、旅行の楽しみが減ってしまう。」とも。その言葉で、なんか救われた気がした。


トルコはいい人も多いけど、騙してくる人と本当に優しい人との見分けがつきづらいかもしれない。

カッパドキアのホテルオーナー・ブーレンには本当に本当に感謝の気持でいっぱいある。

ブーレンのホテル
PHOENIX CAVE HOTEL
Tel: 0384 271 26 02
Address:Orta Mah. Konak Sokak No.2 Göreme/Cappadocia
(HPはないけど、"PHOENIX HOTEL Cappadocia"で検索すると予約サイトがヒットする)

アイシェヌルさんの旅行会社
OVERSEAS TOURISM
*何かトルコでトラブルに巻き込まれた場合はぜひ相談しにきて欲しいそうです。
それをきっかけにツアーをすすめるというわけではなく、純粋に相談に乗ってくれます。
ホテル→Merih 2 Hotel
ドミは15ユーロで朝食付き。ドミ宿泊の際の朝食にしては豪華でびっくりした。


↑ドンドルマ。ほぼ毎日アイス食べた


↑トルコ料理はやっぱりおいしかった!ほぼハズレなし!